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  • 防災・減災

株式会社ライフセンサー

新モデルLS=PR04Mは進化し要救助者の位置まで特定可能

瓦礫下での高精度電磁波探査装置「LS=RR04M」

「レスキューレーダーLS-RR04M」は、電磁波を利用して生き埋めとなった被災者を検索できる装置です。
土砂崩れや雪崩、崩落した建物内などにいる生存者のわずかな体の動きや呼吸の反応を検知できます。
検知した生存者の反応は、同品とWi-Fiで接続したパソコンやタブレットなどの画面に同品からの距離とともに表示されます。
同品は2台をセットで使用し、反応があった距離の交点が分かるため、生存者の位置特定につながります。
体の動きはレーダーから30m、呼吸の反応は同10mで検知可能です。
東日本大震災、四川大震災、ニュージーランド(クライストチャーチ)地震、トルコ大地震などにおいて人命救助活動に使用されました。
販売実績
国内販売先:国際協力機構(JICA)、東京消防庁、警察庁、警視庁など
海外販売先:中国、東南アジア、欧州、ラテンアメリカなど

【参考価格】
1台あたり363~484万円(税込実売価格)
※付属品は別途

企業情報

社名 株式会社ライフセンサー
所在地 東京都品川区東五反田1-7-11
事業内容 災害時の人命探査装置の開発・生産・販売
サイトURL https://www.lifesensor.co.jp/